雇用統計トレードでの逆張り成功 24オプション

本日は月に一度のお祭り、米雇用統計でした。
ドル円はついに日足の21SMAを超えていきましたね。
あとは雲を上抜けるか、今年の最高値を超えていくのか…というところが意識されると思います。

今日はちょうど雇用統計の動きを見ていたので、ついでに取引もしてみました。
取引したのはユーロドルです。

ユーロドルは底を打ったのか?

ユーロドルの日足チャートです。

0206d

先週から反発してきましたが、日足の21SMAで抑えられています。
ここを上抜けられると、大きく上昇してきそうです。
とはいえ、ユーロドルは長期的にはまだ下という見方が多いので、調整の上昇ですね。

今日の取引は、下落からの逆張り

左から1時間、15分、5分、1分足です。

0207b

米雇用統計の良い結果を受けて、ドル買いとなり、ユーロドルは下落してきました。
どこまで下がるか様子見をしていましたが、1時間足の日足のS1と200SMAが近しい位置にあったので、このあたりからの反発の可能性を考えつつ、1分足を見ていると、S1で下落がとまり、陽線が出てきました。
この最初の陽線が確定した22:35の数秒前にCALLでエントリー。
逆張りなので、少し長めに10分後の22:45満期の取引を選びました。

0207a

結果はギリギリながら、勝利。
42.5ドル(約5000円)のペイアウトとなりました。

Pivotはかなり使える!

今回は珍しく指標トレードでしたが、Pivotがなければやっていなかったと思います。
こういう激しい値動きのときでも、跳ね返されやすいので、注目しておくと良いと思います。
ただ、ドル円は雇用統計でPivotからR3まで一気に突き抜けていますが…。
ユーロドルのほうは今でもそのあたりで止められているので、下値が限定的ということなのかもしれませんね。

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